地球と環境の用語集 ~ ナゲット
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金は常温では水に溶けず、化学変化も受けないために、最初は銀の含有率が高くても、流れを下るに連れて銀が水に溶けて、金の含有率が高くなります。純粋に近い金はやわらかいので、他の金の粒子と接触すると、接着して、しだいに大きな粒に成長していきます。はなはだしい場合には、金の粒が集合して大きな塊をつくってしまうこともあります。これをナゲットと呼んでいます。番組では6kgの金のナゲットを紹介していますが、日本でもかつて約1kgの金のナゲットが発見されたことがあります。