地球と環境の用語集 ~ 含金レキ岩
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含金のレキを説明します。まず、これまでに知られている世界最大の金鉱床は、南アフリカのウィットウォータースラント鉱床です。環境問題研究サークルなら、(→「2.引き裂かれる大地」参照)ここには約27億年前の地層が広く分布していますが、含金のレキを説明します。まず、その地層が堆積した当時の陸域に、含金石英脈を主体とする金の鉱床があり、風化・浸食を受けて、環境問題研究サークルを追求していくと、風化に強い石英のレキや、黄鉄鉱の粒子などとともに、金が水底に運び込まれました。その地層を100年あまりにわたって掘り続け、金を取りだしてきました。南アフリカは歴史上最大の産金国です。