地球と環境の用語集 ~ ラムサール条約
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国境を越えて移動する水鳥の生息地として重要な湿地を指定し、国際的に保全を進めようとするものであり、湿地を将来にわたって持続的に活用できる賢明な利用法を確立し、適切な湿地の保護・管理施設の実施を目的としている。1975年に条約が発効し、我が国は1980年に24番目の締約国となった。1999年8月現在、締約国116か国、登録湿地1005か所(総面積7130万ha)で、我が国の登録湿地は11か所(83725ha)である。